中国を知るためには英語だよ


別に日本の社畜や主婦が中国のことを知る必要はない。 黙って会社に行くか、家で皿を洗ってたらいいの。

どうせ、分かりもしないんだからさ。

私は何度も「そんなことはない、あんたアホちゃう?」と現実世界で何度も言ってるのに、中国はあーだこーだというアホ、だいたいオッサンとジジイだけど、いつまでたってもフル稼働で大量生産されている。

どうなってるんですか、この動物園は!

なんでこうなのか?

日本人はテレビやYouTubeで専門家とは呼べないゴミ連中の中国情報をインプットして喜んでるから。

  • 中国の政治家が中国の統計はアテにならないと言った
  • 中国のGDP成長率はせいぜい2%しかない

興梠一郎、柯隆、峯村健司など、専門家とは呼べないゴミ素人連中、 青山繁晴、百田尚樹、有本香など保守系アホ共、その他カスYouTuberがこういうことを言う。

アホなおジャップは自分で調べもせずにゴミ素人連中のテレビやYouTubeを鵜呑にみする。 そして、臭い息を吐きながらベラベラとしゃべり出す。

マジで何回も説教してるからね🤬

🪳

バイアス経済エンタメ

FRB(米連邦準備制度理事会)は中国のGDP成長率がウソだと思ってない

私は前の記事で中国の政治家は李克強さんで2007年の大昔の話であることを紹介した。 それは彼が遼寧省時代の上層部にいたときの話で、とっくの昔に遼寧省とその他地方のデータは修正済み。

そして、FRB(米連邦準備制度理事会)は、FED Noteというレポートの中でGDP成長率5%を追認していることも紹介した。 ゴミ素人どもが言うGDP成長率2%の出所は、ロジウムグループという民間シンクタンクの意味がない推計である。

つまり、このロジウムグループ推計をチョイスすることにバイアスがかかっている。 ちなみに、私の記事ではなぜ意味がないかも紹介している。

🪳🪳

専門家ではなくゴミ評論家

柯隆は経済のはずだけど、なぜGDP成長率2%を言うのか分からない。

例えば、謝長泰(シカゴ大学)と宋錚(香港中文大学)の論文とか、他にこいつらのポジションで使えるものがあるでしょ。それも2016年以降の研究結果がないから、FED Noteの反論には使えない。それでも、ロジウムよりはマシ。

計量経済学に触れたくないのか、DFMやVAR、Cholesky分解を説明できないのか、 FRBのFED noteを無視して中国の経済政策や構造を批判するだけである。

日本人が喜ぶネタをしゃべってるだけで、このようなバイアス経済エンタメは専門家のやることではない。タチが悪いゴミ評論家。

経済学はおしゃべりじゃない。

さらにどうしようもないアホキャスターをトッピングする日本のテレビやYouTubeは見る価値がないゴミ。

🪳

知己知彼,百战不殆

彼を知り己を知れば百戦殆からず。

現代中国語では四字熟語で「知己知彼」を使うね。

ゴミ素人連中のテレビやYouTubeを見ても「彼」を知ることはできない。

🪳🪳

なぜ英語の情報をみないの?

前提として、ニュースやシンクタンクの色は把握しなきゃいけないけど、 中国に関することはアメリカのほうが圧倒的に情報が豊富なのに、

なんで、英語の情報を見ないの?

今の時代、英語は一般教養だから話せないとダメだよ。 170cm以下と同じで人権ないからね。

別に難しいことじゃないし、普通に英語のニュースを見ればいいだけ。

🪳🪳

ニュースに金を払えよ

日本人は自ら情報を無料と思っていると自嘲気味に話すけど、やはりニュースに金を払わない。

だから、無料で質の低いテレビやYouTubeで専門家と呼べないゴミ素人評論家の話を聞いて猿のように手を叩いて喜んでいる。 無料で腐った情報という餌をもらって喜ぶ乞食。

私の目的は主に投資に関するファンダメンタルズをチェックすることで、政治や安全保障のニュースは主目的ではない。気になったら、ちょっと深ってみる程度。

私が普段見ているのニュースを紹介すると、

  • ウォールストリートジャーナル (WSJ)
  • ロイター
  • CNBC
  • サウスチャイナモーニングポスト

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WSJ

中国語版もある。中国から記者が追い出されたりしながらも、オリジナルの中国記事を発信している。

日本のゴミ素人評論家のおしゃべりとは比べ物にならない。

他では読めないインサイドストーリーが掲載されることも多い。月間$223元(約5,000円) 日本ではもっと安くで契約できる。

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ロイター

日本語版より英語版の方が圧倒的にニュースが多い。無料版は月に読める記事に制限があるけど、課金すると無制限で読める。他に比べると圧倒的に安い。週あたり$1だよ。

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CNBC

日経CNBCで一部を放送してたと思う。 マーケット情報がメインだけど、中国の政治経済もフォローしている。 米国株に投資してる人は見た方がよい。英語のみ 年間$299.99(約47,000円)

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サウスチャイナモーニングポスト

アリババ傘下なので政治は忖度記事が多いけど、中国ビジネスの記事はトレンドがつかみやすい。 特に中国と東南アジア諸国とのビジネス記事に強い。日本人は読まなくてもいいかも。月間$11(約1,700円)

🪳🪳

その他

その他、The Guardian、BBC、CNN、DW、El Mundo、El Paísをときどき見る。

DW(ドイツ)はすぐに人権団体が出てきてうざいけど、ドキュメンタリーは良い番組が多い。

ちょっと経済で堀りたいときはシンクタンクを見ることもある。調べたいことによって、いろいろなシンクタンクを見るけど、経済学の基礎知識がないと難しい。

とりあえず、PIIE (The Peterson Institute for International Economics)を見るといいかな。 本来、専門家というのは、ここにいる人達のことをいいます。

🪳🪳

日本語の情報でいいもの

中国史だね。

別に知らなくてもいいけど、なぜか、これもオッサンやジジイが知りたがる。

もし、中国の歴史を知りたいと思ったときだけは日本語でいいと思う。日本はこの分野で素晴らしい研究者を輩出してきたので、中国史に関しては日本語の本を読めばいい。

意外かもしれないけど、中国で翻訳出版されてる本はたくさんある。 特に唐までが多く、宋、明にかけて少なくなり、やはり清以降はほとんどない。

宮崎市定の宮崎市定中国史や内藤湖南・岡崎文夫の京都中国通史、講談社 中国の歴史(全10巻)も翻訳出版されている。

情報の取捨選択や質を判別できず、英語の情報も読めないのなら、日本語で中国の歴史本を読めばいいと思うよ。


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