圧巻の英語力の政治家は?
圧巻の英語力の政治家は!
ドイツのメルツさんですね。
それから、意外かもしれないけど、フランスのマクロンさん。
日本の政治家?
いない。
上手な人はいると思うけど、圧巻じゃないと思うよ。 圧巻ねぇ…よく見るよね、こういう表現。なんでそういう表現をするのかな。
脳みそが腐った日本人が好きな「日本スゴイキャンペーン」の一環でしょ。 キモイねん、アホちゃう?
マジで気持ち悪いわ。
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上手じゃないけど、仕方ないでしょ
圧巻ねぇ。
片山さつきの英語は、おばさんの日本語にしか聞こえない。 頭はいいのかもしれないがセンスがない。
高市早苗の英語は、フランス語の真似をしてるコントみたい。 ねちょっとした話し方で発音をごまかすな。
皇室の女の子は危なっかしい。 ただ、初々しいだけ。うらやましい。
だけど、それは仕方ないと思うんだよね。
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シンジロー、よかったと思う
シャングリラ・ダイアローグの動画を見た。 圧巻じゃないけど、よかったと思うよ。
スピーチは、ポーズを入れる部分とか、抑揚とか、聴衆を見てアピールする部分とか、もうちょっと考えた方がいいと思うけど。
パブリック・スピーキングのトレーニングをしたほうがよい。
🎙️
視線は配るもの
私は原稿を見るのをダメとは言わない。 ただ、ハッと思い出したように正面を見るのはよろしくない。
視線は配るものです。
客席の1ブロックを見て語るように話す、そして次のブロックに目を移して。 もちろん、どこを見るかは考えないといけない。
プレゼンは視線を配るものなんだよ。ギロッて見るんじゃないから。
でも、シンジローのインタビューや外国の政治家と話してるシーンはよかったと思う。
自信を持ってるかは知らんけど、堂々と話してるし、声のトーンもよかったし、ちょっとしたジョークも挟んでたし、シンジローはよかったと思うわ。
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シンジローといえば、セクシー
シンジローと言えば、セクシー発言だよね。 英語として、それほどおかしくはなかった。
確かにマーケティング臭が強い表現ではあるけど、それより政策がなかったことが問題だった。 セクシーという言葉が独り歩きしすぎ。
🔫
勘違いしちゃだめだよ
私が言ってるのは英語の話であって外交の実績じゃないよ。 おジャップはすぐに猿みたいに手を叩いて喜ぶから。
客観的に見て、これまでの日本の防衛大臣より良かったと思うけど、 あのね、イースタン・リーグで勝っても、ワールド・シリーズには出られないんだよ。
ポンコツ東南アジアに担がれても、我らが人民解放軍とは対峙できない。
💩
英語もろくに話せない社畜が文句をつける
圧巻って喜ぶ奴がいると思ったら、大臣がこんなもんじゃ話にならんと文句をつける奴がいる。
おジャパンには、アホとバカしかいないの?
おそらく、発音に文句をつけてるのだと思う。ろくに勉強したことがない社畜じゃないですかね。
映画で聞くような英語じゃないとダメだと思ってるのか。 つまり、発音がネイティブっぽくないとダメなんでしょ。
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ネイティブってなんや
私は英語の勉強が好きだった。
高校は英語科、大学は国際経済、貿易なので英語は必須、大学院は講義から何もかも英語だったので必須。 外資EMSに就職してSCM SpecialistやPMとして働いたので英語必須。
高校はアメリカ人の講師がいて、大学がイギリス人の講師だった。 どっちもネイティブだけど、みんなが知ってるように違うわけだよ。 アメリカの中でも訛りがあって違うよね。
😖
実務はいろんな英語
EMSってところは、全世界同時発売の製品も取り扱う。 そうすると、南米、北米、アジア、ヨーロッパで、プロジェクトがほぼ同時進行する。
みんなビデオ会議で進捗のチェックをやるというか、やられる。 会議ではいろんな英語が飛び交う。
インデペンデンス・デイの大統領演説とかマーベルのヒーローのような英語を聞くことは、まずない。
あーりーまーへーん。
大事なのは進捗だけ。
🗾
日本語ベースだと仕方がないかも
日本人は仕方ないと思うよ。 それは、日本語と英語の発音の違いによる。
日本語は特殊な発音を持つ言語だと思う。 母音が5つしかないでしょ。この5つの母音は、はっきりした音で曖昧さがないよね。
そして、子音が引っ付くけど、やっぱりハッキリした母音で終わる。 英語のstrengthなみたいな発音はないよね。
中国語の饿、エの口でオと発声のような音もないよね。 舌を巻くような音もないよね。
私は中国語ベースなので、ちょっと違った癖があるけど、日本人はハキハキした日本語の発音に引きずられる。 それは仕方がないと思うよ。
たぶん日本人はスペイン語のほうが合うかもしれないね。(rrは除く)
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美しい発音
美しい発音の例として、BloombergのThe Mishal Husain Showを紹介する。
どうせ、Husainという名前を聞いて、えーって思うんだろ?
世界各国の利害や紛争、地政学リスクといった国際情勢を 扱うジャーナリストなので聞きごたえがあるよ。
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圧巻の英語力 メルツ首相
ちょうど1年前だね。 圧巻の英語力を2025年のメルツさんとトランプの会談から、素晴らしいメルツさんの返し方を紹介する。
2025年の会談はメルツさんがうまくやったけど、今はすごく仲が悪い。
メルツさんは元ブラックロック・ドイツの幹部でビジネス経験が豊富。 英語はネイティブレベル。
確かにヨーロッパの人のほうが英語学習は有利だと思う。でも、英語は道具なので、どういう返し方をするか、どういう言葉をチョイスするかのほうが大事。
文法や発音が、どうでもいいとは言ってないからね。過度に訛りを気にする必要はない。
会談の内容は、下記Rev.comのリンクを確認してちょうだい。英語の勉強に便利なサイトだよ。
German Chancellor Visits White House
トランプがよくしゃべる。
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トランプはろくなことを言わない
この会談の翌日がD-Dayノルマンデイー上陸作戦の日で、メルツさんがウクライナ戦争に絡めてD-Dayに触れた。
メルツさんも、トランプがこんなタチの悪いことを言うとは思わなかっただろう。
That was not a pleasant day for you.
Donald Trump (36:35):
トランプ、うざ。
うれしくないどころか、ドイツ人のメルツさんにとっては最悪なんだけど、 なんていうか、やらしい過小表現というか。
No, that was not a pleasant… Well-
Friedrich Merz (36:36):
メルツさんは、トランプの発言に乗りかけるけど、やめた。
This is not a great day.
Donald Trump (36:36):
トランプ、うるせーよ、しつこいわ!
… in the long run, Mr. President, this was the liberation of my country from Nazi dictatorship.
Friedrich Merz (36:37):
トランプのThat was not a pleasant dayに乗りかけた。でも、メルツさんは違う選択をして見事に返した。
戦争に負けて嬉しくない日ではなく、ドイツをナチスから解放してくれた日だったと返した。
That’s true. That’s true.
Donald Trump (36:44):
そうだね… トランプ、これは何も言い返せない。
このやり取りは、難しい英語じゃない。 ネイティブっぽい発音じゃなくても通じますよ。どう返すか?というゲームだよ。
😥
比べられる高市早苗
結局、英語力はコミュニケーション力だし、会話はピンポンなんですわ。どういう球を返すかが大事なんだよ。
球を返さないとポイントを取られるんだよ。
高市がトランプに真珠湾をぶっ込まれたとき、やはり海外では比較されてしまった。 以下はThe Guardianの記事から。
Trump mocks Japan about Pearl Harbor in response to question about Iran war / The Guardian
Why didn’t you tell me about Pearl Harbor?
トランプはタチが悪いといっても一応はジョークである。 なんで俺に言わなかったと言われてもな、お前、当時何歳だよ?
Takaichi’s eyes widened and she shifted in her chair.
このように高市早苗が言葉を失った様子が書かれている。
圧巻の英語力はどこいったんや?
It was not Trump’s first awkward moment regarding the war. Last year, when Germany’s chancellor, Friedrich Merz, brought up 6 June as D-day, Trump responded that it was “not a pleasant day” for the chancellor.
Merz replied: “Well in the long run, Mr President, this was the liberation of my country from Nazi dictatorship.”
このように、2025年のメルツさんの見事な返しを同じ記事内に書かれてしまう。
奴隷ジャパンは無視して正解🐵と言うかもしれないが、同じ記事でこれを書かれるということは、外交の舞台ではダメということです。
トランプは、なんで俺に言わなかった?と言ってるんだから、圧巻の英語力でこんな感じで言っちゃえばいいでしょ。
Mr. President, surprises should be saved for enemies and birthdays.
💬
なぜかメルツさんとトランプがハマる
この後、メルツさんとトランプの会談は、軍事の話に進みます。
トランプは、「俺が大統領になってから志願兵が爆増でさー」とか自慢話を始めちゃう。
メルツさんは、What did you do for that? What was the reason?
と武勇伝を聞かされる後輩みたいな反応。
Spirit. They love our country again. You’re going to do the same thing. Spirit.
トランプの答えがまさかのスピリッツ! スピリッツだよ、スピリッツ!昭和か。
トランプらしく上から目線で、お前も同じようにできるよとメルツさんに言う。 成功するさって励ましてる。
同じように?志願兵爆増?
実はメルツさんはこれから軍備を進めないといけない立場です。トランプは大して考えてないかもしれないけど、意外とメルツさんにはエールとして響いたかもしれない。
でも、今は仲が悪い。🤣